野洲川洪水氾濫危険区域図とは?
- 野洲川が河川改修の長期的目標としている概ね100年に1回程度起こる大雨(1日間の雨量350mmで昭和28年の台風13号の240mmの1.5倍)による洪水で現時点で(H6年度)において河川改修が不十分であるために所要の安全度が確保できない地先においての堤防が決壊するとした時、氾濫流により浸水する区域を示したものです。
- 対象洪水規模は、工事実施基本計画の対象流量としています。
- 氾濫水深は0.5m未満、0.5〜2.0m、2.0m以上の3ランクで表示しており複数の氾濫パターンの最大の水深を示しています。
- 氾濫シュミレーションにおいては、支派川や琵琶湖及び近隣の琵琶湖流入河川による氾濫を考慮していないこと、大規模な道路盛土等は考慮してありますが、計算メッシュが概ね500mピッチであるため、微地形による影響が表せないなど、精度面において若干の誤差はあるものの、洪水氾濫状況は概ね再現していると考えています。
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