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平成15年12月20日(土)、第2回「丹生ダム対話討論会」が開催されました。
今回の討論は、各グループで違った展開を見せたようです。 議論の方法に議論の時間を費やしたグループ。一つ一つテーマを決め進めていったグループ。前回の意見を調整しながら意見を膨らまし、より深く議論に入ったグループと様々な熱い議論が展開されました。 今回の対話討論会で、どんな決着を目指すか久先生の私案として冒頭に先生から方向をご説明いただきました。
─ 各グループ別討論会内容報告とアンケート報告 ─
今後の予定(対話討論会開催日)
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平成16年1月17日(土)、第3回「丹生ダム対話討論会」が開催されました。
丹生ダムの対話討論会全体像第1段階 今回(3回+1回) < 目的 >
第1段階から第2段階にはいるまでの間
第2段階 本格的な議論
所長の挨拶
3回に及ぶ丹生ダム対話討論会での熱心な議論並びに貴重な御意見をありがとうございました。 河川管理者として対話討論会でみなさんに議論していただた内容を十分に踏まえ、すでに一部実施している調査検討に見落としがないかもう一度よく精査したうえで、調査検討を進めていきます。 まずは、今後1、2ヶ月を目途に調査検討項目の再整理を行い、それが今回の対話討論会の内容が反映されているかどうかを皆様に確認していただく会を催したいと思っています。その際には、是非、皆様方のご参加をお願いしたいと思います。 なお、今後の予定として、調査検討を進め、河川管理者としてダム計画の方針案を今後確定していく予定ですが、データー等が整理でき調査検討がある程度進んだ段階で次の対話討論会を行っていきたいと考えています。次の段階の討論会では、治水面、環境面でのダムの代替案との比較も含めて議論をお願いしたいと思っています。 その節はまた皆様にご連絡させて頂きますのでよろしくお願いします。3回に渡る熱心な討論本当にありがとうございました。 久先生総括まだまだ結論に向かっては遠い道のりですが、少なくともそれぞれの皆さん方のお立場あるいは思いがどのあたりにあるかということを、お互いに認識し合えたと思います。今までもいろんな意見交換の場所でそれぞれのお話はお聞きになっていたかもしれませんが、膝をつき合わせて対話という形でお互いに話し合いができたというのは、今回が初めてだったのではないかと思います。そういう意味では、この対話がやっとスタートラインに着いたということで、今回の第1段階の対話討論会の成果であると思っています。まだまだこれからの道のりは遠いですが、第2段階ではまた、ご協力をお願いしたいと思います。第2段階でもっと時間をかけて、回数も重ねて議論をしていきたいと思っています。今回、私も全体の進行役としてお引き受けする時に、ある意味で大変だなと思ったことがございます。何故大変かと言うかは、本当はこれは計画を始める段階に30年前にやるべき話し合いであったはずです。それを今、やっているところの難しさというものがあるということを私自身も感じます。皆様方のご協力も頂きまして、シンシに議論が進んだことは皆様方にも感謝をしたいと思います。シンシというのは二つの意味で、一つは真面目にと言う真摯ですが、もう一つはジェントルマンの紳士ですね。非常に紳士的な態度で皆さん議論をしていただいたということは感謝を申し上げたいと思います。 どういう方向で方法でやろうかということでも事務局と一緒に悩みました。 どういう結論になるかわかりませんけれども、そのあたりのことも踏まえて、これからも考えていかないといけないという、こういう丹生ダム独自の状況がございますので、このあたりでまた第2段階では議論を重ねて参りたいと思います。 再度2回目の討論会に入っていきたいと思いますので、またその時は、お参加をいただきたいと思います。最後に、第2段階目もですね、できるだけ聞くだけという方よりも、実際に自分も討論に参加をしたいという方が増えてくることを望んでおります。できるだけたくさんの方のお考え、あるいは評価を聞きたいというように思っておりますので、今傍聴におられる方々も、第2段階の時は是非とも手を挙げて戴いて、対話の輪の中で一緒に議論に加わって頂くことを、お願いをしたいと思っております。とりあえずまとめではなくて、これまでの位置づけ、今後の話をさせて頂きました。 |
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平成16年 4月 4日(日)、第4回「丹生ダム対話討論会」が開催されました。 丹生ダム対話討論会の流れ☆ 第1段階:丹生ダムについての調査検討項目案作成のための討論
☆ 第2段階(予定): 丹生ダムについての調査検討結果をふまえた討論
久先生のあいさつ
第4回討論会では、第1段階のとりまとめとして、皆さんの3回の討論を踏まえ、第2段階の為に河川管理者が用意した調査検討項目について討論を行いました。
今後、皆さんや様々な方々にご意見をいただき、第2段階では、ダムの必要性について考えていきたいと思います。 今回の対話討論会だけでダムの是非を最終決定するわけではありません。他の流域委員会、皆さん以外の流域にお住まいの方、流域の都道府県の河川管理者、利水、治水の関係者など様々な方の意見を聞き、総合的に判断して、河川管理者が最終的にダムの是非を決定します。 討論に参加している方の中には、団体の代表や役員の方もいますが、この対話討論会では、代表の意見として意見を頂いているているわけではありません。 傍聴者の方も次回はぜひ討論側に加わっていただきたいと思います。
新所長のあいさつ
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平成16年 10月 3日(日)、「第1回丹生ダム対話討論会(2)」が開催されました。 丹生ダム対話討論会の流れ
久先生のあいさつ
今年4月に第1段階の対話討論会を一度しめさせていただき、これまでの間、河川管理者からの調査検討内容説明会等、段階的に皆さんにご参加頂く機会を持ってきています。
河川管理者は、この対話討論会以外にも、河川整備計画の策定にあたり、流域委員会やダムワーキング、関係自治体や関係住民から、様々な手法で意見聴取を行い、出てきた意見を尊重して計画策定をしていこうとしています。 今回の討論会は、河川整備計画及び河川整備基本方針に丹生ダムをどう位置づけるかが、対話のポイントとなります。 第1段階の討論会では、ダム建設についてどうしなければならないかについての話は我慢していただき、皆さんがどのような意見をもっているのか、相互理解をしていただきました。第2段階では、ダムの建設の是非について議論していただくことが目的です。 今回の討論会について、2点ほどお願いがあります。 1点目は、対話討論会は住民どうしの対話の場であり、対話を通じて様々な情報を手に入れていただきたいということです。今回は資料に基づいた、論拠に基づいて議論をしていただき、感情的な議論はしないでいただきます。そのために今回は、河川管理者も同席させていただき、もう少し情報提供がないと議論が進まないという時に、その議論に必要な情報を提供していただきます。 2点目は、専門的なことや科学的な問題とは異なり、地域の一定のご理解が得られませんと、河川整備の方向性が決まらないことがあります。地域社会としての合意が必要な場合がありますので、そのことを河川管理者に伝えて頂きたいと思います。 また今回は、国土交通省と滋賀県が連携して会議を運営しています。ダムについては治水についての問題があり、滋賀県が主催している“姉川・高時川川づくり会議”にて議論しております。今回は、川づくり会議の話題も含め、情報提供をお願いしています。
第1回 丹生ダム対話討論会(2)
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丹生ダム対話討論会(2)、(近畿地方整備局)
第2回 平成16年10月16日(土曜日) 13時00分〜16時00分
第3回 平成16年11月3日(水曜日) 13時00分〜16時00分
会場:彦根商工会議所
住所:彦根市中央町3-8
電話:0749-22-4551
姉川・高時川川づくり会議(滋賀県)
第6回 平成16年10月30日(土曜日) 13時00分〜17時00分
会場:勤労者福祉会館 臨湖
住所:長浜市港町4-9
電話:0749-65-2120
お問い合わせ先
〒520-2279滋賀県大津市黒津4-5-1
琵琶湖河川事務所 調査課内「丹生ダム対話討論会」係
TEL.077-546-0844(代表)
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平成16年10月16日(土曜日)、「第2回丹生ダム対話討論会(2)」が開催されました。 |
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第3回
第3回 平成16年11月23日(水曜日) 13時00分〜16時00分
会場:彦根商工会議所
住所:彦根市中央町3-8
電話:0749-22-4551
お問い合わせ先
〒520-2279滋賀県大津市黒津4-5-1
琵琶湖河川事務所 調査課内「丹生ダム対話討論会」係
TEL.077-546-0844(代表)
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平成16年11月23日(火曜日)、「第3回丹生ダム対話討論会(2)」が開催されました。 |
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| 討論会名称 | 開催日 | 参加者数 | ||
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| 討論参加者 | 傍聴参加者 | |||
| 丹生ダム 対話討論会(1) | 第1回 |
平成15年11月24日
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26人
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80人
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| 第2回 |
平成15年12月20日
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21人
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106人
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| 第3回 |
平成16年1月17日
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24人
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124人
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| 第4回 |
平成16年4月4日
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15人
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68人
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| 丹生ダム 対話討論会(2) |
第1回 |
平成16年10月3日
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15人
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49人
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| 第2回 |
平成16年10月16日
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14人
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53人
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| 第3回 |
平成16年11月23日
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15人
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37人
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お問い合わせ先
〒520-2279滋賀県大津市黒津4-5-1
琵琶湖河川事務所 調査課内「丹生ダム対話討論会」係
TEL.077-546-0844(代表)